複合機12台の入れ替えで、カウンター料金を約半分に
― 創業113年、西野物産のコスト改革
株式会社西野物産様
株式会社西野物産様(以下敬称略「西野物産社」)について
西野物産社は、大分県中津市に本社を置く、創業から113年を数える食品受託加工の会社です。乾燥食品やフライ製品をはじめとするさまざまな原材料を、小袋包装(パック製品)にする受託加工を行っており、インスタントラーメンや味噌汁など、多くのインスタント食品でご利用いただいています。
「食品業界を裏方から支えるプロフェッショナル」として、確かな品質と信頼を長年にわたり提供し続けておられます。
西野物産社の課題
導入前、西野物産社では複合機を約10年にわたり使用しており、以下の課題を抱えておられました。
- 長期使用による老朽化が進み、故障が頻発していた
- 起動(立ち上がり)に時間がかかり、業務効率に影響が出ていた
- 紙で印刷・出力する業務が多く、複合機の停止が業務全体に影響していた
- ランニングコスト(カウンター料金)の削減が課題となっていた
かねてより機器の更新を検討されており、ちょうどそのタイミングで当社よりお声がけしたことが、見直しのきっかけとなりました。
導入の決め手
西野物産社には、まず京セラ製 毎分25枚の複合機を2台、先行して導入いただきました。実際にカウンター料金が下がったことを実感いただけたことが、その後の判断を後押しする大きな安心材料となりました。
グループの敷地内で機種を統一した方が費用対効果が高いとご判断いただき、段階的に台数を拡大。最終的に計12台(毎分25枚機 9台/毎分35枚機 3台)を導入いただきました。
旧機が約10年で故障を繰り返していた経験から、「壊れにくく、長く使えること」を重視。耐久性に定評のある京セラ複合機であることも、決め手のひとつとなりました。
導入効果
カウンター料金が約半分に低減
月額 約280,000円 → 約130,000円(複合機12台分・西野物産社試算)
- ランニングコスト削減
- 複合機12台分の月額カウンター料金が、旧機の約280,000円から約130,000円へと約半分に低減。トータルコストの大幅な削減を実現しました。
- 安定稼働
- 新機種への刷新により故障・トラブルが減少。「業務が止まりにくくなった」ことが最大の効果となりました。
- 立ち上がりの速さ
- 旧機で課題だった起動時間が改善し、日々の業務がスムーズになりました。
- 安心のサポート体制
- 大分県の拠点に対し、当社が北九州からすぐに駆けつけられる体制も、安心材料のひとつとなっています。
お客様の声
一番の変化は、複合機が止まりにくくなったことです。以前は起動にも時間がかかっていましたが、今はすぐに立ち上がり、日々の業務がスムーズになりました。
大分にいても、何かあれば北九州からすぐに対応いただけるので、安心してお任せできます。
導入概要
| お客様 | 株式会社西野物産様(大分県中津市/創業113年/食品受託加工) |
|---|---|
| 導入製品 | 京セラ製 複合機 計12台(毎分25枚機 9台/毎分35枚機 3台) |
| 導入効果 | 月額カウンター料金を約半分に低減/故障の減少による安定稼働/起動時間の短縮 |
※ 記載の数値は西野物産社による試算値であり、効果を保証するものではありません。
※ 掲載内容は取材時点のものです。



