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大連レカム上期決算発表!
- 2026.08.14
今日、中国新三板市場において、大連レカムの上期決算を発表しました。
売上高は対前年同期比11%減の500百万円(為替レート1元23.5円換算)、営業利益は同76%減の17百万円、当期純利益は同77%減の15百万円と減収減益で終わりました。
主な要因は、主力のBPO事業が約20%の減収となったこと、対人民元に対する円安が前年比でも更に進み、現地コストが増大したことによるもので、法人事業の新商材であるSpaceCoolは好調に推移したもののBPO事業の減収を補うには至りませんでした。
この下期におきましては、BPOセンター内でも活用しているAIエージェントによる自動化業務率の最大化を推進し、オペレーター一人当りコストの最小化を実現することにより、BPO事業における価格優位性の確立に努め、新規受注の拡大を目指します。
又、法人事業につきましては、この4月より3名の新卒社員を国内より出向させたことにより、営業人員数は過去最大規模となっておりますので、新卒社員の教育強化により早期戦略を実現し、売上の拡大に努めます。
株主の皆様方におかれましては、何卒ご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
売上高は対前年同期比11%減の500百万円(為替レート1元23.5円換算)、営業利益は同76%減の17百万円、当期純利益は同77%減の15百万円と減収減益で終わりました。
主な要因は、主力のBPO事業が約20%の減収となったこと、対人民元に対する円安が前年比でも更に進み、現地コストが増大したことによるもので、法人事業の新商材であるSpaceCoolは好調に推移したもののBPO事業の減収を補うには至りませんでした。
この下期におきましては、BPOセンター内でも活用しているAIエージェントによる自動化業務率の最大化を推進し、オペレーター一人当りコストの最小化を実現することにより、BPO事業における価格優位性の確立に努め、新規受注の拡大を目指します。
又、法人事業につきましては、この4月より3名の新卒社員を国内より出向させたことにより、営業人員数は過去最大規模となっておりますので、新卒社員の教育強化により早期戦略を実現し、売上の拡大に努めます。
株主の皆様方におかれましては、何卒ご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
アーカイヴ
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- 2020年(35件)
- 2019年(50件)
- 2018年(55件)
- 2017年(51件)
- 2016年(55件)
- 2015年(48件)
プロフィール
伊藤 秀博Hidehiro Ito
生年月日:1962年11月12日
性別:男性
血液型:B型
住所:日本、マレーシア