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中期経営計画について③

  • 2021.11.29
新中期経営計画について、今日はESG経営への取り組みについて説明します。

① E:環境への取り組み

①ー1・・・脱炭素活動への取り組み
当社グループでは、これまで自社ブランドLED照明や、業務用エアコン、コンプレッサー等、省エネ商品の販売を通じて顧客企業の脱炭素活動の支援に貢献してきました。
当社の試算では、LED照明の販売だけでも累計で約25万トンのCO2削減に貢献をしており、
これはスギの木約2万本のCO2吸収量に匹敵する計算となります。
今中計では自社ブランドLED照明については、更に省電力機能を向上させた商品をタイムリーに投入することにより、より一層の脱炭素推進を目指すとともに、商品ラインナップの拡充に取り組みます。

①ー2・・・感染症予防対策への貢献
グローバル戦略商品である「ReSPR」については、在庫リスクやサポート体制の問題等から、今までは置型タイプの2商品に限定して販売を行っていましたが、今中計では海外におけるローカル企業向け販売網も拡大してきたことから、各国の市場に対応した商品ラインナップの拡充に取り組むことにより、更なる売上拡大に取り組みます。又、その他の感染症予防対策商品の取り扱いも拡大し、顧客へのワンストップサービスを提供します。

② S:社会への取り組み

②ー1・・・各国で積極的に事業拡大に取り組みことにより、より多くの雇用の創出と利益拡大を実現し、
      各国での経済発展に貢献します。

②ー2・・・多種多様な人財の採用や育成を通じ、ダイバーシテイを推進するとともに、
      内閣府「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の活動を通じて、
      女性管理職の登用と、ジェンダーフリー企業の実現を目指します。

③ G:ガバナンスへの取り組み

③ー1・・・経営監視体制
当社では以前より社内規定で取締役の半数以上は社外取締役とすることを取り決めています。
又、監査委員以外の取締役は任期を1年とし、毎年選任することと取り決めています。
この社内規定により、我々常勤役員の経営の執行の管理監督機能の強化体制を構築しています。

③ー2・・・内部監査部門の充実
当社の内部監査部門は、内部監査+業務監査も実施する体制となっており、
定期的な業務監査→業務改善提案活動を実行することにより経営効率の向上に取り組んでおります。

③ー3・・・グローバル新人事制度の導入
今中計のスタートに連動して、新人事評価制度を導入いたしました。
この新制度は全グループ会社共通の制度と各国の環境や風土に適応した独自の制度を組み合わせた
ハイブリッド型人事評価制度であり、この制度の定着と浸透により、グループ全社員のモチベーション向上と、
定着率向上を目指します。

以上の取り組みを通じて、ESG経営の推進を更に進化させていきます。
 

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アーカイヴ

プロフィール

プロフィール

伊藤 秀博Hidehiro Ito

生年月日:1962年11月12日
性別:男性
血液型:B型
お住まい:日本、マレーシア