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決算説明会

  • 2017.11.17
本日、第24期の決算説明会を開催しました。
前期実績は決算短信ですでに説明していますので、第25期の経営戦略及び事業戦略について説明いたします。

◎情報通信事業
情報通信事業では5つの事業戦略を実行します。
1、直営店強化・・・営業社員増員計画の実行と報酬制度改革、働き方改革の実行による既存社員のモチベーション向上により、売上拡大を目指します。
2、ビジネスホン販売強化・・・前期より実行しているビジネスホン&RET'Sひかりのセット販売を今期も継続して強化していきます。
3、デジタル複合機販売強化・・・当社独自の定額保守サービス「RET'S-COPY」の販売強化に努めます。
4、UTM卸売事業拡大・・・新商品投入やOEM供給により、ヴィーナステックジャパン社の売上急拡大を目指します。
5、環境関連商品販売強化・・・レカムエナジーパートナー社を中心に、電力割引サービスの営業強化に努めるとともに、既存顧客へのLED&業務用エアコンの積み上げ販売を強化していきます。
以上の事業戦略の実行により、事業売上5,300百万円(前期比125%)、事業利益260百万円(前期比143%)を見込みます。

◎BPO事業
BPO事業では2つの事業戦略を実行します。
1、営業強化・・・営業社員の増員により新規案件対応件数を増加させるとともに既存社員を大口案件にシフトさせることで営業生産性の向上を図り、売上拡大に努めます。
2、生産性向上・・・アメーバ経営手法の深化により、業務品質向上と生産性向上の両立を追求します。又、IT投資やAI-OCR導入による業務の自動化推進により、一人当り売上の拡大を目指します。
以上の事業戦略の実行により、事業売上680百万円(前期比120%)、事業利益100百万円(前期比212%)を見込みます。

◎海外法人事業
海外法人事業では3つの事業戦略を実行します。
1、営業拠点拡大・・・中国では今期中に4つ目の支店開設、ベトナムでは上期中に2つ目の支店を開設し、既存支店と合わせて売上の急拡大を目指します。
2、ミャンマー進出・・・この11月よりミャンマーに進出し、当社独自のレンタル販売方式により、日系企業だけではなくローカル企業や欧米企業に販売展開することにより、初年度黒字化を目指します。
3、商材ラインナップの拡大・・・既存顧客に対して空調機器、情報通信機器のアップセルを行い、顧客単価の向上に努めます。
以上の事業戦略の実行により、事業売上1,180百万円(前期比248%)、事業利益240百万円(前期比387%)を見込みます。
連結では売上高7,000百万円(前期比136%)、営業利益600百万円(前期比205%)当期純利益300百万円(214%)を第25期は目指します。かなり高い成長率ですが、各事業本部、各子会社が経営戦略を徹底的に実行することにより、必ずや達成いたします。 ご期待ください!

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プロフィール

プロフィール

伊藤 秀博Hidehiro Ito

生年月日:1962年11月12日
性別:男性
血液型:B型
お住まい:日本、マレーシア