レカム株式会社(RECOMM CO.,LTD.)

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第三四半期決算発表しました!

今日、第24期の第三四半期決算を発表しました。

創業事業である情報通信事業においてはFCチャネルが好調で対前年比8.3%の増収となったこと等により、セグメント売上は対前年比6.8%増収の3,132百万円となりました。

利益面では直営チャネルが他事業への配置転換により営業人員が減少しながらも前年並みの売上を維持できたことやストック商材であるRet’Sひかりの顧客数増加によるストック収入の拡大効果等により、対前年比で94百万円の利益改善となり、セグメント利益は62百万円となりました。

BPO事業においては継続して新規開拓営業を積極的に実行したことや既存顧客の受託業務領域の拡大を推進したことにより、セグメント売上は対前年比34.6%増収の343百万円となりました。

利益面では各センターの分社化による利益意識の徹底と前期より導入している「アメーバ経営」による生産性向上効果により、セグメント利益は対前年比22百万円増益の37百万円となりました。

海外法人事業においては情報通信事業からの配置転換による大幅な営業人員の増加及び広州支店開設による営業エリア拡大の結果、セグメント売上は対前年比約7.7倍の294百万円となりました。

利益面では大幅な増収により組織拡大コストを吸収し、セグメント利益は対前年比37百万円増益の38百万円となりました。

これらの結果、連結売上高においては、対前年比17.7%増収の3,677百万円となり、3期連続の増収となりました。

又、月間の連結売上高においても、一昨年7月以来、24ケ月連続で対前年比増収を継続しております。

各利益指標においては、3事業全てにおいて大幅な増益となったことにより、営業利益138百万円、経常利益133百万円、当期純利益は88百万円と、いずれも第三四半期時点では上場以来の最高益となりました。

さらに、前第三四半期と比べて、営業利益は160百万円の利益改善となりましたが、これは年率換算すると213百万円となり、前期年間営業利益実績が124百万円であることから、今期通期の営業利益見込みである300百万円が充分達成可能な利益ペースで最後の四半期を迎えることとなります。

すでに今日は8月10日、今期残り約50日となりました。グループ全社員が一丸となって、今期の年間利益見込みを必達いたします。

又、来期以降の成長戦略の一つとして、この8月14日より、ベトナムでのLEDを中心とした環境関連商材販売事業もスタートいたします。

株主の皆様及びステークホルダーの皆様方におかれましては、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。